2010年3月18日木曜日

川崎区準倫理法人会第268回MS報告

3月12日 本日は(有)秋山木工 代表取締役 秋山 利輝氏に「日本伝統の働き方」のテーマで講話をして頂きました。
朝比奈が報告いたします。

朝の挨拶:冨田 晴彦 幹事

会長挨拶:頼常 健治 相談役
人として生きるには4つの守るべき事があります
講話:(有)秋山木工 代表取締役 秋山 利輝氏 「日本伝統の働き方」
職人はまず人間性を磨かなければ駄目。社会で生きる基本がしっかり出来てこそ技術も磨かれてゆく。人とのつながりを大切にしてゆけば仕事は入ってくる。
自分の目標は、自分を乗り越えてゆく職人を10人出すことを目標としている。
今の不況も日本人の精神性は高いので復活する力は持っていると思っています。

連絡事項:ランジット・カーロン 副事務長 
本朝の出席は29社31名でした

誓いの言葉:木村 叔子幹事
食事の挨拶:佐藤 義浩 幹事

川崎区準倫理法人会第267回MS報告

3月5日 本日は倫理研究所法人局スーパーバイザー 荒井久満氏に「上手く行くには形があった・・・」のテーマで講話をして頂きました。
朝比奈が報告いたします

進行:中島 陽一 事務長
夢かぎりなく斉唱

朝の挨拶:冨田 晴彦 幹事


会長挨拶:織戸 克己 会長
世界が異常気象だが世の中もおかしい。良きビジネスパーソンは愛嬌が大切。


会員スピーチ:佐藤 義浩 幹事
倫理を始めて1年程経ったが、ちゃんと学べているのか?
仕事の役立ちより自身の役立ちとは何かを考えさせられた。他の集まりでも気付かされることがあった

講話:倫理研究所法人局スーパーバイザー 荒井久満氏 「上手く行くには形があった・・・」
守・破・離の手順を守る。
基本を徹底して守った上で、違う形を試し、自分の形を見つけだす。
倫理の教えをキチンと理解し実践する。その中から学んでゆく。
有るべき姿を正しく実践してみる。⇒決まりを守れる仕組みづくり
仕事をちゃんとやってもらうには人育て。
トップは自分が何をしたか、何をするかを朝礼の場で伝える。
「職場の教養」は普及のツール。朝礼指導までサポートする。
MSは企画力。とにかく色々試して工夫してみることです。


連絡事項:ランジット・カーロン 副事務長 
本朝の出席は22社22名でした

誓いの言葉:木村 叔子幹事
食事の挨拶:佐藤 義浩 幹事